【旅行BLOG】2025年9月 ペルー(アメリカ経由) ① ロサンゼルス、クスコ 【海外】

<ペルーへ まずは羽田空港からロサンゼルスを経由してクスコへ向かう>

8/31〜9/10にかけてペルー(アメリカ経由)を旅行してきました!
今回のペルー旅行の主な目的地は、マチュピチュとレインボーマウンテン、そして経由するロサンゼルスで大谷翔平選手の試合を観ることです!
日本からペルーは直行便が無いため、一度アメリカやメキシコなどを経由する必要があります。
今回はアメリカのロサンゼルスを経由するルートで行くことにしました。

最初にマチュピチュに行くためには、まずはクスコという街を目指さなければいけません
ということで、行きは羽田🇯🇵-ロサンゼルス🇺🇸-リマ🇵🇪-クスコ🇵🇪という感じで飛行機を乗り継ぎました。
<旅のTIPS:言語について>
ペルーの公用語はスペイン語です。観光地の大きなホテルやレストランでは英語が通じることもありますが、英語を全く話せない現地の人も多いのが現状です。私はほとんどスペイン語を話せませんが、基本的な挨拶・数字・レストランでの注文、会計の仕方などおそらく使うだろうと思われる最低限のスペイン語は覚えておきました。最悪わからなければスマホの翻訳も有効ですね!

 


【まずは日本円をドルに両替

今回使用する通貨はドル(アメリカ)とソル(ペルー)。基本的にはドルは日本で両替して行った方が得になるとされているので、先に両替してしまいました。アメリカではほとんどカード決済ができるのでドルはあまり必要無いですが、ペルーではまだ現金支払いのみのところも多いとの情報だったのでドル→ソルに替えるためにドルを用意していきました。

 


【羽田空港から出発

まずは羽田からロサンゼルスへ移動します。今回予約したのは11:25分発のアメリカン航空の便。
しかし、ここでいきなり問題発生。事前にオンラインチェックインができない💦
チェックインカウンターに行って確認すると、11:25分発がなんと17:25分に変更とのこと。。。
このままだと予約してあるロサンゼルスからペルーのリマまでの飛行機に乗れないため、なんとか別便や違うルートを探してもらう。(ロサンゼルスからリマは料金の関係で別予約で取ってしまったので、それに乗れないと自腹で新たな航空券を買いなおさなくてはいけない!
ただ、残念なことに代案は見つからず、航空会社からは2000円分の食事券だけもらって、ロサンゼルスからリマへの航空券は買い直しとなりました😢

 


【空から見るロサンゼルスの街並み

そんなこんなで6時間遅延の飛行機は約9時間のフライトを経て羽田からロサンゼルスへ無事に到着します。日本を9/1の17時に出ても、アメリカに着くのは9/1の12時頃でした。時差が16時間ほどあるのでそうなるのですが、なかなか不思議な感覚ですよね。

 


【空港を出ると多くのバスやタクシーが出ている

ロサンゼルス国際空港の外に出たのは13:00前くらい。次のフライトは21:00なのでかなり時間があります。こんなに乗り継ぎの時間ができる予定では無かったので、ロサンゼルスでは何の計画もしていません笑
空港内でずっと待つのも時間がありすぎるので、有名なサンタモニカのビーチでも行くことにしました。
アメリカでUberを使うとものすごく高いので、メトロを使って行くことにしました。
メトロは空港から直接乗れるわけではなく、無料のシャトルバスがトランジットセンターという空港の最寄駅まで出ているので、そこから乗車することになります。

 


【メトロで移動

ロサンゼルスのメトロは治安があまり良くないとの前情報がありましたが、日中であれば余程問題ないと思います。特にトランジットセンターからは多くの人が乗っていきますので問題ありません。

 


【サンタモニカビーチ

サンタモニカのビーチにやってきました!乗り換えなどもあって意外と時間がかかり、Uberだと30分くらいで来れるのが2時間近くかかってしまいました💧
サンタモニカビーチは人がものすごく多くて様々なイベントやショーが行われていたり、お店も多かったです。ただ、空港に戻る時間を考えるとゆっくりしている余裕は無かったので雰囲気だけ味わって帰ることに..😅




 


【ロサンゼルス→リマの飛行機内から

ロサンゼルスの空港に戻り、21時の飛行機でリマへ向かいます。リマには現地の8時頃に着く予定で、そこから11時半発のクスコ行きの飛行機に乗り継ぎます。本来はリマで1泊する予定でしたが、ロス→リマが機内泊になってしまった上に、またすぐに国内線に乗り継がないといけないという中々ハードなスケジュールになってしまいました

 


【リマの空港での国内線乗り継ぎ

リマの空港はかなり大きくて人も多くいました。さすが南米を代表する観光立国の首都ですねー!
ここからクスコを目指します。国内線での乗り継ぎでロサンゼルス→リマと同じLATAM航空だったのですんなりと飛行機に乗れました。
<旅のTIPS>
これから向かうクスコは町の標高が約3,400mもあります。これは富士山よりも少し低い程度で酸素が非常に薄いため高山病の恐れがあります。事前に高山病の予防薬(日本の海外渡航外来や一般内科で処方してもらえるダイアモックスがお勧め)を入手して、標高の高い土地につく1日前から服用しておきましょう!

 


【間近に見えるクスコの街並み

リマからクスコはそれほど遠くなく、約1時間30分ほどのフライトで着いてしまいます。途中にはアンデスの山々を眺めることができます機内からの景色が良いので絶対に窓側の席がお勧めです!
赤い屋根の建物が多く見えてきたらそこはクスコの街。クスコは市街地と空港が近いので、街並みを眺めながらの着陸です。

 


【クスコの空港を出たところ

クスコは一大観光地ですが、それをイメージさせないほど空港は小さな地方空港という感じで質素です😅
この日はここで泊まらずにオリャンタイタンボという町を目指します。なぜかというと、標高の低いリマ(100mほど)から一気に3,000m以上の高度の町に来て滞在すると高山病のリスクがあるからです。
オリャンタイタンボは標高約2,800m。それでもかなり高いですが、クスコに比べるとまだ標高が低いのでオリャンタイタンボで1日過ごして高度に慣れるよう計画しました

 


【クスコ→オリャンタイタンボのタクシー予約

クスコからオリャンタイタンボはUberも使えますが、事前にタクシー予約をしておくと安心かなと思います。Taxidatumというサイトで予約すると$34でオリャンタイタンボまで行けます。Uberだと日時に左右されますが、この時は$38でしたので若干Taxidatumの方がお得かもしれません。
タクシーを到着の便名と時間を書いて予約しておけば、空港を出るとすぐ目の前に自分の名前の札を持っているタクシーの運転手が待っていてくれます!

 


【クスコの街並み

タクシーの運転手が中々気さくなおじさんでスペインのお勧めの食べ物など教えてもらいました。クスコからオリャンタイタンボまではタクシーで2時間という長い道のりだったので、途中クスコの街がよく見渡せる場所で休憩して写真を撮ってくれたりしました。クスコは趣のある街並みだなーと思って調べてみると、街全体が世界遺産ということです。
では、次回はオリャンタイタンボに着いた後の旅行記を書いていきます。





②へ続く…

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